2015年10月08日

野性味が良い。

ども、ぱっくんちょです。


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最近のALでも特集されていましたねー!
エンドラーズ!グッピーの影に隠れてイマイチ認知度の上がらないエンドラーズの仲間ですが、水草水槽にも良く映え、小型で可愛らしく、何より美しい産地個体が多いのが特徴・・・繁殖も容易で、仔を食べることも少ないのも嬉しいですね!
特に隔離もなく飼育しても、増えすぎず増えなすぎず・・・飼育者と良い感じの距離感で付き合えます。

チャームでも沢山のエンドラーズをご用意しておりますのでおすすめをご紹介・・・!

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“カンポマ タキシードスネーク”

尾筒付近がタキシードのように黒くなり、体側に見られる独特の蛇の目がなんとも特徴的かつ美しい種です。オレンジバーがパリッと効いてエンドラーズらしい機敏で活発な姿をより良く強調してくれていますね。累代してみての感想としては、次世代でも全く同じ表現で仔が取れるのですが…その独特な模様は成魚にならないとハッキリとは出ないようです。
もちろん個体差はありますが、若い内に見られなくとも成長と共に模様に変化がありますのでご安心ください。

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“トップソードグリーン”

細かいスポット状に入るカラーリングが何より特徴的な種で、奇抜さの無いタイプの中ではダントツの美しさを誇るのではないでしょうか。トップソード・・・と呼ばれますが、決して尾ビレ上部が伸びることではなく、色彩から来た呼び名になります。が、ボトムソードタイプは存在するようです。尾びれにまで細かなスポットが入るのも本タイプの特色といえるでしょう。

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などなど、おすすめのエンドラーズを他にも多数ご用意しておりますので是非1度ご覧になってみてください!

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それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 15:00| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする