2015年10月22日

縞々。

ども、ぱっくんちょです。

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ゼブラオトシン!!!
本物がようやく入荷してきました。
着状態もばっちり、最高の状態でございます。
何だかんだでまとまって輸入されるのは2〜3年振りでしょうか?
待ちに待っている方も多くいることでしょう…

…本物って?という方にご説明しますと、ペルーから来るゼブラオトシンには2タイプ存在していることが知られており、一般にウカヤリ川で採れる個体を“ゼブラオトシン”、ティグレ川で採れる個体を“ニューゼブラオトシン”として区別されています。

ウカヤリ川産の物が“本物”や“リアル”と呼ばれて珍重されるのは単に産地違いや輸入が少ない希少種というだけでなく、先に記載されたウカヤリ産のゼブラオトシンはニューゼブラオトシンと比べ模様がくっきりとしていてより美しいという大きな差異があるのです。

キレイな縞々模様のゼブラと比べ、ニューゼブラオトシンは…

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こんな感じで模様が細かく、まだら模様にも見えます。

好みによってはしまいますが、せっかく買うなら“本物”にこだわりたいという方が多くいるようですね。

産地まで分かっていながら、ウカヤリ川産としてもニューゼブラが輸入されるケースが多くシッパーが記載を偽っているのか混合して生息しているのかは…謎、です。

謎 = 男のロマン!!



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 14:09| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする