2015年11月13日

遅れてすみません。

ども、ぱっくんちょです。

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アピストグラマ・シニラブラ(Apistogramma cinilabra )
ウィルヘルムブリードでございます。

Apistogramma sp.Maskenとしての方が聞き覚えがあるでしょうか?sp.ナナイの激派手版のような美しい姿が目を惹きますね。本種やエウノータス、sp.ナナイなどは産地も近く以前より関係性などについて様々な意見がありますが、明確な情報や分類、そもそもワイルドでの輸入があまり多くないことも手伝って国内に情報があまり無いのが現状です。

エウノータスのタイプ違いとしておシニラブラやsp.Maskenのような個体が流通することもしばしばありますが、今回のウィルヘルムブリードの個体については尾ビレに見られる特徴などなどからもsp.Maskenとして最も一般的に流通するタイプなような違うような、そんな気がします。(どっちやねん)

???な種ではありますが、完全に仕上がってきておりビカビカの極美個体をご用意しておりますので、是非ともご検討くださいませ。



それにしても、最近見ないなぁー…エウノータス。



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 22:15| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする