2016年10月24日

入荷情報

ビッツァーです。

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ネオン・ハチェットバルブ

約1年振りの入荷です。
名前にハチェットと付いている通り、斧のような体型が特徴です。
一見地味に見えがちですが、光の辺り加減では、ほんのりブルーがちらつきます。
遊泳力もあるほうで、水槽からのジャンプも得意技ですので、ガラス蓋などの対策が必要です。


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アロワナ・テトラ ネグロ

こちらも特徴的な口が魅力な種です。
現在販売しています、アロワナ・テトラ トカンチンスとは体の色彩や尾筒のスポットなどに差が見られます。
流通量自体も少なく、採取場所によって様々なタイプが知られ、とても人気がある種です。
当店では、主に冷凍アカムシも水面に浮かばせて与えております。

リリースはまだですが、是非とも飼育して頂きたい種ですので、ご検討お願いします。

それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 19:10| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

オススメ生体

どうも、ガースーです。

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フライングフォックス

本日はこちらの紹介です。
水槽のコケ取り要員としてサイアミーズ・フライングフォックスはご存知かと思います。
本種もその仲間ではありますが、コケ取り能力はあまり期待できません。
ですがヒレが赤く色づくため、観賞魚として十分美しい魚です。
泳ぎもパワフルですので、大きめの水槽で泳がせたいですね。
サイアミーズ・フライングフォックスとして売られていることもあるようで、コケを食べなくてがっかり…といった話も耳にしたこともありますが、はじめからコケ取り要員でなくフライングフォックスを探すとなるとなかなか難しいかもしれません。
流通も少ない魚ですので気になった方はぜひご検討ください。


コケ取りにはこちらを…。
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サイアミーズ・フライングフォックス



それでは
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 23:55| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

意外な。

ども、ぱっくんちょです。

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アフリカンレッド・パイプフィッシュ

入荷しております!
純淡水のパイプフィッシュの仲間としても知られ、主にヨーロッパでブリードされた個体が流通しています。パイプフィッシュと聞くとインドなどから来る種類が多く、実際のところ若干の塩分が必要だったりブラックウォーターが好きだったり…飼育にややクセがあることや比較的大型に成長するので、給餌量が不足すると痩せ落ちしてしまう…というイメージも少なくないハズ。

毎日ブラインを何回も沸かして…
なんてしていたら、正直しんどいもんです。

ところが!
このアフリカンレッド・パイプフィッシュはブリードかつ純淡水でも問題なく飼育可(ソイルでOK!)割と小型種になるので給餌量もそこまで気を使うほどではありません。短吻の種類は飼いやすいということもあるのですが、さらに鮮やかな赤とメタリックブルーのラメ模様…言う事ありません。

水槽内での繁殖もできますので、是非チャレンジしてみましょう!
もちろん、チャームではこんな極小稚魚の初期飼料もご用意しておりますので、安心してください!稀に産まれたてでもブラインを食べ始めるツワモノがいますが、パイプフィッシュの稚魚の初期飼料はこちらがオススメです!

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実際、水槽内で産まれた稚魚に与えてみていますが、成長も良好です!少し大きくなってくればブラインシュリンプで問題なく成長しますので1週間ないくらいの初期飼料としてお考えください。

やや高額かな?
と思えるお値段のアフリカンレッド・パイプフィッシュですが、他の種類と比べてとても飼育し易くなっていますのでおすすめですよ!



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 16:51| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする