2016年10月19日

意外な。

ども、ぱっくんちょです。

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アフリカンレッド・パイプフィッシュ

入荷しております!
純淡水のパイプフィッシュの仲間としても知られ、主にヨーロッパでブリードされた個体が流通しています。パイプフィッシュと聞くとインドなどから来る種類が多く、実際のところ若干の塩分が必要だったりブラックウォーターが好きだったり…飼育にややクセがあることや比較的大型に成長するので、給餌量が不足すると痩せ落ちしてしまう…というイメージも少なくないハズ。

毎日ブラインを何回も沸かして…
なんてしていたら、正直しんどいもんです。

ところが!
このアフリカンレッド・パイプフィッシュはブリードかつ純淡水でも問題なく飼育可(ソイルでOK!)割と小型種になるので給餌量もそこまで気を使うほどではありません。短吻の種類は飼いやすいということもあるのですが、さらに鮮やかな赤とメタリックブルーのラメ模様…言う事ありません。

水槽内での繁殖もできますので、是非チャレンジしてみましょう!
もちろん、チャームではこんな極小稚魚の初期飼料もご用意しておりますので、安心してください!稀に産まれたてでもブラインを食べ始めるツワモノがいますが、パイプフィッシュの稚魚の初期飼料はこちらがオススメです!

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実際、水槽内で産まれた稚魚に与えてみていますが、成長も良好です!少し大きくなってくればブラインシュリンプで問題なく成長しますので1週間ないくらいの初期飼料としてお考えください。

やや高額かな?
と思えるお値段のアフリカンレッド・パイプフィッシュですが、他の種類と比べてとても飼育し易くなっていますのでおすすめですよ!



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 16:51| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする