2016年11月30日

珍コイ。

ども、ぱっくんちょです。

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言わずと知れた(?)珍ラスボラの代表格、ソムフォングシィです。本種はヘンゲリー、エスペイ、ヘテロモルファと同属のトリゴノスティグマに分類される中でも特に小型で、昔はボララス・ウロフタルモイデスの混じりとしても有名な存在ではありましたが、しばらくの間ウロフの採集地が変わるにつれて国内で見かける機械がほとんど皆無になってきておりました。

それがここ2年程はドイツ経由のワイルド個体が少数ずつですが流通されるようになり、ラスボラの仲間の中では破格の価格ではありますが入手が可能になった訳です。でもね、やっぱある程度の数まとめて泳がせたいよね・・・貴重なのは分かるけどね・・・などとやはり考えてしまうと思うのですよ。

えぇ、ついにその時は来ました。

お待たせ致しました・・・
大量に輸入が来た為、3匹で6500円→4500円と大幅値下げ!(本店での価格です。)ドイツを経由しない分、お安く仕入れることもできました。

他の種と比べ、透明感があり色が揚がると尾筒の方から燃えるような鮮やかな赤みを帯びてきてとても綺麗です。レイアウトにこだわる方であれば、是非とも中に泳がせましょう。

・・・

それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 20:56| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

規制のお時間です。

ども、ぱっくんちょです。

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皆さんご存知インペリアルゼブラプレコ…
輸出規制だーなんだーと続き、最近では割と高くても安定して輸入が見られていました。ブラジルからの輸出は規制されており、コロンビアなどを経由して輸出されてくることもあり高単価でも致し方ない部分もあったのですが、正直その価格の必要ある?と思う程に稀少価値としては希薄なものを感じていました。

が、今回。

喜ぶべくか否か。

ブラジルからとかコロンビアからとか輸出規制とかではなく…

めでたくサイテスVに仲間入りです。

既にちらほらと情報が出て来ておりますが、来年からの施行で“国際取引には輸出国政府の管理当局が発行する輸出許可書又は原産地証明書が必要”となっておりますのでコロンビア側からの輸出も絶えることでしょうね…ちなみに、インドネシアなどのブリード個体の輸入が絶えることは無いでしょうが、諸々諸経費が乗っかることは必須で更にお高くなることでしょう。

国産ブリードもこれに引っ張られるのだろうな〜…

ともあれ、チャームではワイルドもブリードもまだ在庫がございます。こんな時期だからと値段を上げて売り渋るなんてことは致しませんので、是非ぜひご利用くださいませ。貴重なLサイズの個体も状態ばっちりでストックしております!

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国産のブリーダー様が増えますように!



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 22:43| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

騒がれているようです。

ども、ぱっくんちょです。

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レッドチェリーテトラ“ジュルエナ”

アクアライフ12月号で紹介された新着のカラシンです。
レモン系とアマンダエの丁度中間的な体型に、鮮烈な赤い発色が非常に美しいカラシンです。撮影時には色が飛んでしまっていますが、それでもこの赤み…ファイアーテトラのような透明感のある赤みとは異なり、べったりと赤く染まります。

元々数便程度しか輸入されておらず、問屋を介して各ショップが入手できたのは2便分のしかも少量のみというレアカラだったこともあり、現状では問屋の在庫も無く各ショップが持っている分だけとなっているようです。実際にアクアライフでの紹介後、各ショップから問屋へ問い合わせが殺到したそうですよ。

非常に高価なカラシンではありますが、次回手に入るかどうかは分かりません。いる時に是非どうぞ!



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 20:02| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする