2016年11月14日

いいじゃないか。

ども、ぱっくんちょです。

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本日リリースしました。

Ap.メンデジィ“サンタイザベル レッド”

の、ブリード個体!!
サンタイザベル産の赤味の強い個体、F1での入荷です。

体型も崩れておらず、発色も抜群!
画像と比べても落ち着いた個体の発色はより一層素晴らしいものになっています。ワイルド個体ですと、ヒレの欠損が大きくあったり、シミがあったり…メスが極端に小さかったり、そもそもペア外してたり…なんてありがちな事もありません。1ペアずつのストックでペア形成も上々、水槽によっては既に婚姻色も出てイケそうなペアもいるくらいです。

なんだよブリードかよ…
などと仰らず、是非ご検討ください。
高額なワイルド個体、飼うのはちょっと…とお悩みの方も、ブリード個体でしたら月齢も揃っていますし水質にも比較的順応性が高くなっておりますので安心して挑戦して頂けると思いますよ!

ブリードと言えば、前回ご紹介したコチラ…

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アフリカンレッドパイプフィッシュ

殖えてます…育っています…
本種を含む吻の短い純淡水種であれば長期飼育はそこまで難しくはありませんが繁殖難易度はいかほど…と疑心暗鬼でしたが、稚魚の浮遊後2〜3日程度ビネガーイールを与え(ゾウリムシでも大丈夫そう)以降は普通にブラインシュリンプを食べています。いや、むしろ実験的にブラインのみの水槽も作ってみましたが、生存率は落ちる物の育つ仔は最初からブラインでも問題無く育って来ています。

水槽内でヨウジウオを繁殖できるなんて…
1匹はややお高くなっていますが、ご自宅でワラワラと育てる楽しみなんてのも悪くないです…よね?

現在特売中、在庫も一気に減って来ていますのでお早めに!

殖えた稚魚達は邑楽店にでも置かせてもらおうかな…と。



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 22:55| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする