2016年11月30日

珍コイ。

ども、ぱっくんちょです。

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言わずと知れた(?)珍ラスボラの代表格、ソムフォングシィです。本種はヘンゲリー、エスペイ、ヘテロモルファと同属のトリゴノスティグマに分類される中でも特に小型で、昔はボララス・ウロフタルモイデスの混じりとしても有名な存在ではありましたが、しばらくの間ウロフの採集地が変わるにつれて国内で見かける機械がほとんど皆無になってきておりました。

それがここ2年程はドイツ経由のワイルド個体が少数ずつですが流通されるようになり、ラスボラの仲間の中では破格の価格ではありますが入手が可能になった訳です。でもね、やっぱある程度の数まとめて泳がせたいよね・・・貴重なのは分かるけどね・・・などとやはり考えてしまうと思うのですよ。

えぇ、ついにその時は来ました。

お待たせ致しました・・・
大量に輸入が来た為、3匹で6500円→4500円と大幅値下げ!(本店での価格です。)ドイツを経由しない分、お安く仕入れることもできました。

他の種と比べ、透明感があり色が揚がると尾筒の方から燃えるような鮮やかな赤みを帯びてきてとても綺麗です。レイアウトにこだわる方であれば、是非とも中に泳がせましょう。

・・・

それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 20:56| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする