2017年10月03日

グレートスカーレットトリム。

ども、ぱっくんちょです。
昨日のベレン便で面白い魚が来ていますので、ご紹介します。

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A個体

スカーレットトリム“インペラトリズ産”
表記では“Imperatriz”という地名のようです。

ふっつーのスカーレットじゃね?と思われがちですが、
いわゆる“グレートスカーレットトリム”や“ウルトラグレートスカーレットトリム”として紹介されるタイプで、スカーレットトリムとウルトラスカーレットトリムのハイブリット説や、キングスカーレットの地域タイプだのと言われている種類です。

特徴的にはスカーレットトリムのオリーブグリーンの体色に黒い斑紋がウルスカのように入り、成長と共に全身が黒く、そして棘条が真っ赤に残るようになっていくとか何とか…他にも目が銀だのなんだのといわれているようですが、どうなんでしょう?模様の入り方や体型、色味には言わずもがな個体差が…

とまぁ、希少な種類ですし個体差もすごいので奮発して9匹仕入れみましたよ!全数で20匹輸入中、9匹がチャーム!キレイドコロから抜いて持って来ておりますのでご期待くださいね。

今日のブログでは先の画像の個体を含め、5個体を紹介しますぞい。

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B個体

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C個体

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D個体

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E個体

どれもこれも15〜18cm程度でしょうか?

このサイズの次回輸入予定は無く、現地のストックではもっと大き目の個体しか持っていなかったそうです。微妙だから持ってこなかったのでしょうかね?

さてさて、他にも

ゴールデンサンダーロイヤル“ジャマンシン”のチビサイズたっぷりと、大き目22〜25cm程度の個体を3匹…フラッシュゴールデンのキレイドコロの小さくお求め易い価格のものや、超ビックなイレギュラースポットをしたロイヤルスポットグローボなんぞも来ております。

これから南米からの現地セレクト個体がわんさか来る予定ですので、お楽しみに!

そうそう

グレートスカーレットトリム、気になった方は店頭やメールでのお問い合わせも可能な限りお応え致します。“ぱっくんちょブログ見てやったぜ”とお問い合わせくださいませませ。



それでは。


posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 18:13| 魚のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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