2017年07月30日

夏休みにいかがでしょう。

ども、ぱっくんちょです。
タイゴースト、サイズとバリエーションが増えて来ました!

137160-1.jpg

まずはサンセット!
こちらは鮮やかな赤い発色が特徴のカラーパターンで、スーパーレッドのような鮮烈な色彩と個体によっては紅白の更紗模様が出現する特に人気の高いタイプです。今回は腹脚(尾部)の白抜けやタキシードっぽい個体、ハサミが桜模様になっている個体と赤の鮮やかな個体をお任せにしてお安くご提供しております。サイズも結構しっかりしているので小さいから安いという事ではございません。

ちなみに、やはりハサミの大きく目立つオス個体の方が人気があるようですが…サンセット、紅白においては入荷した個体を見る限りメス個体の方がより白い面積が多く美しい更紗模様になるポテンシャルがあるように感じますね〜。

どうなんでしょ?

137163-2.jpg

更に小さいサイズで安いのが欲しい!
という方はこちらがおススメです。

カラーはミックスでお任せになってしまいますが、ブルー系、マーブル、サンセット(紅白)など様々な個体からお送り致します。小さいのではっきりとは言えませんが、もしかしたら黒白の個体なんかも混ざっているのでしょうかね?

カッコイイよな〜黒白…



それでは。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 10:27| エビのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

黒い闇夜に一粒の光

始めまして、海老僧です!

早速ですがお勧めのエビ紹介しちゃいます。

ブラックダイヤ.jpg
ブラックダイヤモンド・シュリンプ ゴールデンアイ

どうですか!まさに闇夜に輝くダイヤモンド
今宵の秋は秋空に輝く月と夜の水槽に輝くダイヤモンドをご堪能あれ
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 22:07| エビのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

夏の生き物。

ども、ぱっくんちょです。

夏にぴったりな生き物、入荷しました!

143477.jpeg143475.jpeg

左)リースト・クレイフィッシュ
右)スワンプドワーフ・クレイフィッシュ


どちらもチャームで現在取り扱いのあるテキサスドワーフやメキシカンドワーフの仲間で、成長しても4cm前後の小型のザリガニです。冬場は若干の加温が必要になりますが、小さな水槽で飼育できて、種類さえ選べば熱帯魚との混泳も可能ですよ!
水草レイアウトでも流木をどかしたり水草を引っこ抜いてしまうことは少ないので、葉や茎のしっかりした種類で流木や石などと組み合わせたレイアウトなら問題になることは少ないかと思います。

キャンバレウスやカンバレウスと呼ばれるこの小さなザリガニの仲間。
少し種類ごとの説明をしますと…

英名:リースト・クレイフィッシュ
学名:Cambarellus diminutus
現在記載されている種類の中では最小種で、最大でも2〜2.5cmと言われています。
色彩的には青〜褐色、もしくは混じったような色合いの個体も見受けられますが、環境やエサによって変化します。生息地からもわかるように、耐寒性はやや強いので真冬でも弱いヒーターやパネルなどで少し加温してあげる程度で問題ないと思います。
国内では愛好家が一部保有している程度で、流通は滅多に見られない種類です。
国外でもあまり飼育データが見られず、実際のところどのような種類なのか不明な点が多いです。

英名:スワンプドワーフ・クレイフィッシュ
学名:Cambarellus puer
赤〜オレンジ、褐色、青、緑と様々な色彩パターンを持つ小型ザリガニです。
こちらも同属の中でも小さな部類に入りますが、英名にも“スワンプ”とあるように小川から沼地までどこにでも生息しており、環境適応性はアメリカザリガニ並ではないでしょうか?リースト・クレイフィッシュもそうなのですが、あまり清涼な環境か好まないようなので良くこなれた水で飼育すると良いかと思います。
リースト・クレイフィッシュと比べて…ですが、国内でも流通も若干見られ、飼育・種類の詳細データもある程度は収集し易いです。

アメザリと比べてもとても小さく、お子様と飼っていてもはさまれて怪我…なんてこともあまり心配ありませんのでこの夏の自由研究などにもピッタリだと思います。

題材:Cambarellus属の色彩の変化と繁殖、属間での交雑について
なんて自由研究を提出したら…

いや、どうなんでしょう?



とにかく、小さなザリをお探しの方、マニアの方!
どうぞご利用くださいませ!

140109.jpeg46772.jpg

テキサス、メキシカンもお忘れなく!

それでは…
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 12:00| エビのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする