2012年12月29日

ブリーダーエビ

こんにちは、シレントです。
オスカーパラグライ 2オスカーパラグアイ
オスカー “パラグアイ” Sサイズ(ワイルド)完売しました。
お買い上げありがとうございます。
希少種だけあって売り切れが早かったです。
次の入荷は未定ですので、入り次第またご紹介したと思います。

今日はブリーダーエビのご紹介。
プロのブリーダーさんにより選別と繁殖を繰り返されたビーシュリンプは、グレードの高いものが多く入っています。また、現状でグレードが低い個体でもグレードの高い稚エビが生まれる可能性が高いです。さらに、ブリーダーさんによっては丈夫な固体や、赤白色が強い固体作りなどそれぞれ拘りをもっていますのでお客様の好みのエビが見つかると思います。ちょっとお値段が張りますが、高グレードを目指す方には低グレードから選別を始めるよりお求め安い価格です。
取り扱ってるブリーダーエビの中でも只今セール中のブリーダーエビをいくつかご紹介します。

錦エビ.jpg
錦エビ 赤白バンドミックス(10匹)
ブリーダーさんからの一言
「赤白共に濃く、エビが殖える強い固体作りに拘っています。」

Pearl & Ruby.jpg
Pearl & Ruby 赤白バンドミックス(10匹)
ブリーダーさんからの一言
「ブリーダー飼育暦7年になります。飼育環境は底面・スポンジろ過メインです。体格が良く、繁殖しやすい固体を目指してます。水道水使用、簡単ろ過で、飼育しやすいエビを殖やしてます。」

石垣.jpg
Bee Ragus(石垣エビ)赤白バンドミックス(10匹)
ブリーダーさんからの一言
「1.3〜1.5cm程のサイズに成長すると鮮やかなバンドになります。環境適応力があり、丈夫で、繁殖力が旺盛です。」

おすすめはBee Ragus(石垣エビ)。
ツマツマがよく活発でサイズも大きく、抱卵と稚エビもどんどん生まれています。すぐに繁殖させたい方におすすめです。
すでにご購入いただいたお客様や画像でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブリーダーエビはミックス商品のため日の丸やモスラ、ハイグレードの固体が混ざっている場合があります。もしかしたら、“モスラ”ハイグレードが数匹入っているなんてお買い得な事も…
高グレードを目指している方是非チェックしてみてください。
バンドの種類や色彩の濃淡等の厳密なグレードの選別や指定などは受け付けておりませんので、すべてスタッフおまかせになります。ご了承ください。
では今日はこの辺で。


【我が家の水槽投稿について】
「お持ちの水槽を自慢してみませんか?」
本ブログで自慢しちゃいましょう!
件名に「我が家の水槽係」、本文に下記情報をご記入の上、皆様のお宅の水槽画像と一緒に「shop@charm.co.jp」のあて先までお送りください。

・お名前(発表時はイニシャルで掲載します)     
・ご住所、お電話番号(発表時は県名のみ掲載します) 
・水槽のサイズ                   
・水槽に使用した機材(フィルターやソイル等)    
・水槽に使用した水草または生体の種類         
・水槽の注目ポイント                  
・コメント

お持ちの水槽を見せ合い、レイアウトのアイディアを交換しながらもっとアクアを楽しみましょう!
皆様のご投稿お待ちしております!
※掲載する際には、サイズ等の画像加工を行う場合があります。
※お送りいただきました画像等のデータは返却できませんので予めご了承ください。
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 08:27| エビのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

水槽の主役

お久しぶりです、
エビ・貝類担当のちり☆ぼんです。

まだ朝、夜は寒いですが日差しがある昼間はだいぶ暖かいですねー。
少し前までは、外にストックしてある生体の管理をしていると、
鼻水が出てくるんですけど、顔が冷え切っちゃってて気づかないですよね・・・
「あれ・・・?そろそろ自分、鼻水出てるんじゃない?」ってタイミングで
鼻をかむと、案の定出ているんですよもうやだ〜(悲しい顔)
そんな攻防戦も、春のおとずれとともになくなりそうですわーい(嬉しい顔)
余談はさておき・・・
今日は”エビ”=”コケ取り要員”だけではなく、
観賞用としての概念を築きあげたといっても良い、
 赤白バンドボーンとご紹介しましょう!!!!

10581-1.jpg
赤白バンドと一言に言っても、
モスラ、日の丸、タイガー、全身白色のクリームなどさまざまな種類がいます。
どんどん改良が進み全身が白になったと思いきや、全身がクリアー
なる個体まで作出されるなんて・・・。
74595.jpg
グレードの低い個体とは違い本当にクリアーなんです!!!!
改めてビーシュリンプの奥深さを知りました・・・
ぜひこの機会に魚にもひけをとらないビーシュリンプたちを飼育して見ませんか?

それでは!
posted by チャーム熱帯魚&エビ Blog担当 at 21:28| エビのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする